ホームページを作っても集客できるわけではない。
ただし! ホームページでも集客することはできる。
「はぁ? どっちやねん!」
そんな声が聞こえてきそう(笑)
でもこれ、実際にホントことなんです。
ホームページは集客の受け皿
まず大前提として、ホームページを作ったからといって、勝手にお客さんが集まってくるわけではありません。
ホームページそのものは、基本的には集客の受け皿です。
たとえば、こういった流れ。
・Google検索 → ホームページ → 問い合わせ
・Instagram → ホームページ → 予約
・広告 → LP → 購入
ホームページが自力で人を呼びに行くわけではないんです。
従って
「ホームページを作っても集客できるわけではない」
というわけです。
集客するには、集客ツールを充実させる必要があります
・SNS
・YouTube
・Web広告
・チラシ
・テレビCM
・看板
こういったものが集客ツールになります。
なお、LP(ランディングページ)も集客ツールではありません。
キッカケは、SNSやWeb広告などをキッカケに
広告 → LP → 購入
という流れを作ります。
LPにも「人を連れてくる力」はなく、役割はあくまでコンバーション(成約)なんです。
では、直接流入とはどういう場合なのか?
アクセス解析上では
・サイトのURLを直接入力
・ブックマークから開く
といった場合になります。
では「ウェブスタイリクス」でGoogle検索した場合は?
これは、Google検索を使ってるので「自然検索」になります。
従って、ホームページはどうしても集客ツールにはならないわけです。
・
・
・
と、ここまではアクセス解析上の話。
私から言わせると、ヘリクツですね (笑)
Google検索からの流入は、サイトによる集客でしょ!
では、どうしたら検索にあがるのか?
Google検索にあがる方法
砂漠の砂の粒ほどある、といわれるホームページ。
その中で選ばれるには・・・
ズバリ!
SEO・AIOを意識したサイトをつくる
「なんだ結局それか」
と残念に思われても仕方ありませんが、現実そうなんです💦
ちなみに、それぞれを簡単に説明すると、
SEO=検索結果に選ばれるための対策
AIO=AIの回答に選ばれるための対策
こんな感じです。
具体的には以下のようにして効果を上げます。
① 検索されるテーマを選ぶ
② 検索した人が満足する内容を書く
③ 経験・専門性・独自性を出す
④ サイト全体で専門分野を深掘りする
⑤ Googleが理解しやすい構造にする
⑥ 速くて見やすく使いやすいサイトにする
⑦ 外部からも評価されるサイトにする
⑧ 情報を更新し続ける
SEO・AIOに特化するなら?
①~⑧に強みを発揮するのが オウンドメディア
記事を増やすことで、検索される入口を増やせる。
専門的な情報を蓄積することで、その分野に詳しいサイトになっていく。
SEO・AIOとの相性を考えれば、非常に強いサイト形式です。
たとえば弊社なら
「ホームページで集客するには?」
「ドメインは誰が管理するべき?」
「SEO対策って何をするの?」
こんな感じで、サイトの新規制作を考えてる店、サイトのリニューアルを考えてる会社をターゲットに記事を作ることができます。
こうして専門的な情報をどんどん蓄積できるのが、オウンドメディアの強みです。
ただし、オウンドメディアの運営は大変です。
SEO・AIOに強くするには、サイトを育て続ける必要があるから。
新しい記事を増やしたり、古い記事を更新したり・・・。
まぁ、だからこそオウンドメディアが集客に優れるわけです。
じゃあ、オウンドメディアが最強なのか?
というと、実はそうでもない。
最強のホームページは?
単なるオウンデメディアの場合、
①記事を増やし検索の確率を上げる → SEO対策
②AIが参照に使える専門情報を蓄積 → AIO対策
③専門知識や思考を訪問者に伝える → ブランディング
ここまでは強い!
ブランディングや集客が目的ならそれでもいい。
でも商売が目的の場合、成果が出てないんです。
④サービスページ、問合せへの誘導
ここまでつながって、初めてコンバーション(CV)が生まれます。
ついでに言うと「会社紹介」もあると、信頼を生むことになります。
従って
「オウンドメディア機能を持った事業サイト」
これが現在の最強スタイルと言えます。
オウンドメディアで集客する
↓
コーポレートで会社を紹介する
↓
サービスページで商品の魅力を伝える
↓
問合せ・購入ページへ導き成果を得る
これが理想の流れです。
「集客して、信頼を得て、成果につなげる」
そんなホームページが、今の時代の最強ですね。